家財保険(地震保険セット)
見積書をもらうご契約プラン |
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○ 補償される× 補償されない
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プラン A |
プラン B |
プラン C (注1) |
プラン D (注1) |
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地震保険
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火災、落雷、破裂・爆発
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風災、雹(ひょう)災、雪災
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水ぬれ
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盗難
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水災
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(注2) |
(注2) |
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破損、汚損等
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(24時間365日受付!) 30分程度の応急修理に要する作業料、出張料は無料です。部品代および30分程度の応急修理を超える作業料はお客さまのご負担となります。 暮らしのQQ隊は専用ダイヤル(無料)に事前にお電話いただくことがサービス提供の条件となります。 水まわりQQサービス 給排水管やトイレの詰まり、故障に伴う水のあふれ等が生じた場合に、専門の業者を手配し、その業者が直接応急修理を行います。 カギあけQQサービス 玄関ドアのカギを紛失してしまった場合等に専門の業者を手配し、その業者が直接カギあけを行います。 |
セット あり |
セット なし |
セット あり |
セット なし |
| 1 | 保険の対象である家財を収容する建物が共同住宅の場合にご選択いただけます。 |
| 2 | 水災による損害について、水災支払限度額特約をセットすることで、保険料のご負担を抑えながら、支払限度額を縮小して損害保険金をお支払いする方式に変更することもできます。 |
以下のデータより「GK すまいの保険」において、「水災」が保険金お支払件数に占める割合は1.7%ですが、保険金お支払金額では14.2%を占めており、 被災すると多額の費用がかかることがわかります。
建物内に収容される家具や家電等の家財だけでなく、
保険証券記載の建物が所在する敷地内に収容される家財(注3)まで補償します。
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原動機付
自転車 -
自転車 -
キャンプ用品 -
ガーデン
テーブル -
除雪機 -
敷地内の玄関先や庭の物置に保管しているこれらの家財も含まれます!
(注3)業務専用は対象外です。
家財を保険の対象とする場合でも、次のものは保険の対象に含まれないため、
これらに発生した損害は補償されません。
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バイク
(原動機付自転車を除く) -
動物および植物等の生物 -
通貨、小切手等(注4) -
証書、設計図、データ等 -
業務の用にのみ供されるもの
(注4)通貨、小切手等は、盗難による損害が発生した場合に限り、保険の対象として取り扱います。
特約について
家財保険とは
家財保険とは、住居内に保管されている家具・家電・衣類・食器などの生活用動産(家財)を対象とした損害保険です。火災保険の一種であり、火災だけでなく、落雷、風災、水災、盗難、水ぬれ、破損・汚損など幅広いリスクから家財を補償します。
建物そのものを補償する「建物の火災保険」とは異なり、家財保険は建物の中にある動産を対象としています。そのため、賃貸住宅にお住まいの方でも自分の家財を守るために加入することが重要です。
家財保険の補償対象となるもの
- 家具(テーブル、ソファ、ベッド、タンスなど)
- 家電製品(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど)
- 衣類・寝具
- 食器・調理器具
- 書籍・CD・DVD
- 自転車・原動機付自転車(敷地内に保管のもの)
家財の保険金額の目安は、世帯人数やライフスタイルによって異なります。詳しくは保険金額ページをご確認ください。
家財保険が必要な理由
一般的な世帯が所有する家財の総額は、想像以上に高額です。例えば、2人以上の世帯では家財の再取得価額が数百万円から1,000万円を超えることも珍しくありません。万が一の火災や自然災害で家財をすべて失った場合、その経済的な負担は非常に大きなものとなります。
また、家財保険は火災だけでなく、以下のような日常的なリスクにも備えることができます。
- 盗難 — 空き巣被害で家財や現金が盗まれた場合
- 水ぬれ — マンション上階からの水漏れで家財が損害を受けた場合
- 破損・汚損 — お子さまが誤ってテレビを壊した場合(プランにより異なる)
- 風災・雹災・雪災 — 台風や雹(ひょう)により窓が割れ、家財が損害を受けた場合
賃貸住宅の場合、入居時に家財保険への加入を求められることが一般的ですが、補償内容を十分に確認せずに加入しているケースも少なくありません。ご自身に合ったプランを選ぶことで、適切な保険料で必要な補償を確保できます。保険料の例は保険料ページでご確認いただけます。
家財保険と火災保険の違い
「家財保険」と「火災保険」は混同されやすいですが、補償の対象が異なります。
火災保険(建物)は、住宅の建物本体(壁、屋根、柱、基礎、設備など)が補償の対象です。持ち家の方が加入するのが一般的です。一方、家財保険(家財)は、建物の中にある家具・家電・衣類などの生活用動産が補償の対象であり、賃貸・持ち家を問わず加入できます。
持ち家の場合は「建物」と「家財」の両方を対象として火災保険に加入するケースが多いのに対し、賃貸住宅の場合は建物の所有者が建物の火災保険に加入し、入居者は自身の家財保険に加入するのが一般的です。
家財保険と地震保険の関係
地震・噴火・津波による損害は、通常の家財保険(火災保険)では補償されません。これらのリスクに備えるためには、家財保険に地震保険をセットして加入する必要があります。
地震保険は単独で加入することができず、必ず家財保険(火災保険)とセットで契約します。日本は世界有数の地震大国であり、いつどこで大きな地震が起きてもおかしくありません。家財保険に加入する際には、地震保険をセットすることで、地震起因の大きな損害にも備えることができます。
当サイトでご案内している家財保険は、地震保険がセットされているため、火災や盗難などの一般的なリスクに加えて、地震・噴火・津波による家財の損害もカバーします。詳しくは地震保険ページをご確認ください。
賃貸住宅の家財保険
賃貸マンションやアパートにお住まいの方にとって、家財保険は特に重要な保険です。建物自体は大家さんの所有物ですが、室内の家財はご自身の財産であり、万が一の災害や事故で被害を受けた場合、その損害は自己負担となります。
また、賃貸住宅では以下の特約をセットすることで、より安心な暮らしをサポートします。
- 借家賠償・修理費用特約 — 火災や水ぬれ等で借用戸室に損害を与えた場合の賠償責任を補償
- 日常生活賠償特約 — 日常生活で他人にケガをさせたり、他人の物を壊した場合の賠償責任を補償
詳しくは特約ページをご覧ください。
よくある質問
家財保険と地震保険は別々に加入できますか?
地震保険は単独では加入できず、家財保険とセットで付帯します。
保険料はどのように決まりますか?
家財の補償内容やプラン、住まいの条件により変わります。詳しくは保険料ページをご覧ください。
保険金額はどうやって決めればいいですか?
世帯人数や家財の目安から設定します。詳しくは保険金額ページをご覧ください。
どんな特約を追加できますか?
日常生活賠償・借家賠償・弁護士費用などがあります。詳しくは特約ページをご覧ください。
補償の対象外や注意点はありますか?
対象外となるものや条件があります。詳しくは注意事項ページをご覧ください。
賃貸住宅でも家財保険に加入できますか?
はい、賃貸住宅にお住まいの方も家財保険に加入できます。賃貸の場合、建物は大家さんの所有ですが、室内の家財はご自身の財産のため、家財保険で補償を確保することが大切です。
家財保険と火災保険の違いは何ですか?
火災保険は建物本体を、家財保険は建物内の家具・家電・衣類などの生活用動産を補償します。賃貸の方は家財保険、持ち家の方は建物と家財の両方を対象に加入するのが一般的です。
地震保険だけに加入することはできますか?
地震保険は単独では加入できません。家財保険(火災保険)とセットでの加入が必要です。当サイトの家財保険には地震保険がセットされています。